がんを告知されたら読む本

知識を持てば、癌は恐ろしくない、共存もひとつの生き方

「がんを告知されたら読む本」(プレジデント社)の著者、谷川啓示司先生の講演会に参加しました。皆様と同じように私も癌は痛くて辛くて治療にかかる費用も莫大なものと考えていましたが、講演で私の常識はひっくり返りました。


  • 癌は遺伝子の偶発的なミスコピーなので、どれだけ予防しようとしてもできない。細胞分裂の回数を出来るだけ抑えることが予防につながる
  • 癌細胞自体に痛みや苦痛を引き起こす力はない。癌組織は相当進行しなければ痛さはない
  • 癌により臓器不全にならなければ死なない
  • 痩せこけたりするのは長い癌過程の最後の最後、苦しんだり髪が抜けるのは治療の影響
  • 癌細胞が増えつづけるのは免疫力が負けている

まず、癌の知識を持ち必要以上に恐ず、癌と共存する生き方もひとつとのことです。。

詳しくは著書をお読みください。

がんを告知されたら読む本

by 水素おじさん