芋焼酎と日本酒、ビール、食後の血糖値上昇が低いのはどれか?

kettouchi

左党の方にはすごく面白い記事が日経Goodayにありましたので紹介します。 食事をすれば当然、血糖値は上昇する。一緒に飲んだお酒の種類によって、これがどう変化するかを調べたのが下図です。やはりビールが一番血糖値をあげるようですが、この試験では水のグラフが食事だけと考えてもよいかもしれません。芋焼酎は、低カロリーで糖質ゼロなので血糖値をおさえる効果があるかもしれないというのが先生の結論ですが、鹿児島大学の先生ですから少し割り引かなければいけないかも知れません。適量は「やはり純アルコールにして20g(アルコール度数25度の本格焼酎に換算して100mL程度)、だそうですので飲みすぎに注意しましょう。 食事(夕食)とともにお酒を飲んだ際の、食後の血糖値の変化 アルコール量はいずれも%換算で40gと同等になるように調整してある 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 漢方薬理学講座 特任教授の乾明夫 日経Gooday

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知識を持てば、癌は恐ろしくない、共存もひとつの生き方

がんを告知されたら読む本

「がんを告知されたら読む本」(プレジデント社)の著者、谷川啓示司先生の講演会に参加しました。皆様と同じように私も癌は痛くて辛くて治療にかかる費用も莫大なものと考えていましたが、講演で私の常識はひっくり返りました。 癌は遺伝子の偶発的なミスコピーなので、どれだけ予防しようとしてもできない。細胞分裂の回数を出来るだけ抑えることが予防につながる 癌細胞自体に痛みや苦痛を引き起こす力はない。癌組織は相当進行しなければ痛さはない 癌により臓器不全にならなければ死なない 痩せこけたりするのは長い癌過程の最後の最後、苦しんだり髪が抜けるのは治療の影響 癌細胞が増えつづけるのは免疫力が負けている まず、癌の知識を持ち必要以上に恐ず、癌と共存する生き方もひとつとのことです。。 詳しくは著書をお読みください。 by 水素おじさん

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ご存知ですか 『女性のほうが男性より体の水分率が少ない?』

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体形的には男性より女性の方が水分率が多いように思いますが実は少ないのです。 概ね女性は平均すると脂肪23%、筋肉27%、男性は脂肪17%筋肉33%となりますが、脂肪組織に占める水分の割合は約20%、筋肉に占める水分の割合は約75%となる為、通常筋肉量の多い男性のほうが体内水分量が多くなります。又、年をとるごとに水分率が減るのは筋肉量が減ることと細胞内の水分保持能力の減退によるものと言われています。 血液は体に栄養や酸素を運ぶ役割をしていますが、体内の水分が減ると、血液の水分率も減り粘性を帯びくることで血流が悪化し、血流で運ばれる栄養・酸素が十分に補給できなくなり、頭痛吐き気便秘などさまざまな症状を引き起こします。 一般的には1日に2Lといわれている水分補給を十分にしているかどうか、ご自分の生活を見直すことも大切です。

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『醤油をコップ一杯飲むと死んでしまう』という話はご存知ですか?

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私の友達が子供のころにいたずらで醤油の一気飲みをしたそうですが、嘔吐を繰り返し幸いにも今も元気にしています。また、誰もが経験するように海水浴で塩水を大量に飲んだ時も気分が悪くなり吐いてしまいますね。 この原因は一時的な塩分(ナトリウム)の取りすぎです。(医学的には高ナトリウム血症と言います。)一般的な醤油の塩分は16%ですからコップ一杯では32gになり致死量の下限に相当します。塩は体の浸透圧を保つために必ず必要な成分ですが、このように突発的に大量の塩分をとるのは危険です。 どのような良い食べ物でも一時的に大量に取ると悪いものになると心がけましょう。あらゆる食物、サプリメント、飲料もそうですが自分の体にあった量・適時を自分で知ることが自分の健康につながります。

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